こめかみが痛い

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こめかみが痛い・・慢性頭痛の傾向と対策を簡単説明

こめかみが痛くて仕事が手につかない、朝起きれない、夕方からきつい等、頭痛で悩まれている方は非常に多くいらっしゃいます。

 

 

現代病でもある頭痛の症状は多種多様にあり、その症状も危険性の無いものから、命にかかわるものまで色々とあります。
一般的にこめかみに限らず頭痛は脳からの以上を知らせるサインです。

 

 

こめかみが痛いこめかみが痛い

 

 

このサイトではこめかみが痛い・こめかみ頭痛について原因やその対処法、セルフケアのやり方色々と説明していきます。

 

 

現在日本では、およそ5000万人もの人が慢性頭痛に悩まされているとデータがあります。

 

 

慢性頭痛とは頭痛が続く為、病院等で精密検査を受けたにもかかわらず
こめかみの痛み・後頭部の痛みに対しての原因や異常が見つからず、その後も繰り返し起こる頭痛のことをいいます。

 

 

 

私達の大きな悩みである慢性頭痛には3つの種類にわかれます。

 

 

 

緊張性頭痛

 

 

 

日本人に一番多いとされている頭痛。男女共に多くみられ、無理な姿勢や
過度の緊張、ストレス等が重なって起こるといわれています。

 

 

頭の周りを締め付けられるような痛みが続きます。

 

 

緊張型頭痛は身体的ストレスと精神的ストレスがいくつも重なり合って起こるといわれています。
身体的ストレスとは長時間のパソコン操作、車の運転等体に無理な姿勢を
長時間続けることや、体の冷えなどがこれにあたり、
首や肩の筋肉が縮小し、頭の周りやこめかみに頭痛を誘発します。

 

 

緊張型頭痛予防するには、日々の生活の中でいかに心身のストレスを上手に解消できるか!?
が一番の予防策です。

 

 

日頃から適度に運動し、長時間同じ姿勢をとり続けないことが大切です。
仕事・勉強でどうしても机から離れられない時は、一度ゆっくりとストレッチをして気分を入れ替えてみましょう。

 

のんびりとリラックスする時間を設けることが予防策でもあり、治療策でもあります。

 

 

 

偏頭痛

 

 

誰もが知っている有名な頭痛。特に女性に多く片側又は両側のこめかみが脈打つようにズキンズキンと痛みます。

 

頭痛の起こる回数は個人差があり、月に数回の方もいれば、多い方で週に2〜3回という方もいます。

 

痛みの特徴として体を動かすと痛みが悪化することが多く、痛みが続いている時は姿勢を変えたり、頭を動かすだけで頭痛が激しくなります。

 

対策として、食生活はもちろんですが、ちょっとした生活習慣の見直しと出来るだけ毎日同じ生活のリズムにするだけでだいぶ解消されます。

 

 

 

 

群発頭痛

 

こめかみや目の奥に激痛が走ります。主に男性が多く、一定の周期で激しい痛みを伴いぴたっとやみます。

 

前記の偏頭痛や緊張性頭痛と違い患者数が少ないため、聞きなれない方も多いのではないでしょうか。

 

特徴として春先や秋口等季節の変わり目に発生することが多く
一度痛みが始まると毎日のように激しい頭痛がおこります。

 

 

主に目の奥、こめかみから痛みが走り、じっとしていられない程の激痛に耐え切れないという声も聞きます。

 

飲酒がきっかけで発作が発生することも多く、中には飲酒後100%の確立で頭痛が起こる方もいる為、群発期期間中は飲酒を控える方は多くらっしゃいます。

 

痛みが続いている期間は飲酒・喫煙を控えることをお勧めいたします。

 

 

 

 

上記の3つの慢性頭痛がこめかみを中心としたの症状と原因となります。

 

 

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いつもの頭痛と違う症状が出た場合は一度病院への診察をお勧めします。
頭痛によっては生命の危険が伴う頭痛もあるので、たかが頭痛と思わず専門医に診てもらいましょう。

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