こめかみ 圧迫感

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こめかみの圧迫感の正体は日本で一番多い頭痛だった

こめかみの圧迫感や重い感じって嫌ですよね?

 

 

 

こめかみ周りの圧迫感は深刻な病気のサインではありませんが、
いつまでも症状が改善されないと日常生活のストレスになりがちです。

 

 

 

一般的にこめかみ周りの圧迫感やそれにともなう頭痛は緊張型頭痛といいます。

 

 

緊張型頭痛とは慢性頭痛の中でも日本人の患者数が一番多いといわれている頭痛です。
痛みの特徴として頭の周りをギュ−っと締め付けられるような痛みが特徴です。
その他にこめかみの圧迫感、後頭部を中心とした両側の痛み、首や肩の強いコリ、全身のだるさなどをともなうこともあります。

 

頭痛の期間は人により様々で30分くらいで痛みが治まる方もいれば1週間頭痛が続く方もいます。

 

 

 

患者数が一番多いといわれる緊張型頭痛の原因はどこにあるのでしょうか?

 

 

 

@身体的ストレス

 

身体的ストレスとは、上半身を前かがみにしての長時間のパソコン作業、普段の姿勢、長時間の車の運転、目の疲れ、歯の噛み合せなど、不自然な姿勢を長時間続けることによって首筋や肩の筋肉が緊張し、こった状態となりこめかみの圧迫感や頭痛を誘発します。

 

 

 

A精神的ストレス

 

仕事のトラブル、人間関係、家庭内の問題などの精神的ストレスも、
筋肉や神経の緊張を高め、頭痛を誘発します。

 

また、神経の緊張が継続的に続くと、脳が誤った判断をし筋肉の緊張がなくても頭痛が起こってしまいます。

 

 

 

 

 

緊張型頭痛は日常生活のちょっとしたことで予防が簡単に出来ます。

 

 

 

・姿勢を正す

 

普段から少し意識してみるだけで筋肉の緊張がとけて楽になります。

 

 

・軽度な運動

 

ウォーキングやストレッチなどで血行不良を改善しましょう。
逆に激しい運動は逆効果になるので注意してください。

 

 

・温める

 

3番目が一番効果があります。
緊張型頭痛は血行不良による血流の悪化が原因なのでこめかみや頭の痛む
部分を温めてみましょう。
熱めのシャワーやお風呂も効果が非常に効果が高いです。

 

 

この頭痛や圧迫感は慢性化すると鎮痛剤も効果がなくなってくるので、
薬に頼らず普段からリラックスできる環境を作っていくことが大切です。

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