こめかみ 鈍痛

スポンサードリンク

こめかみの鈍痛は偏頭痛じゃなかった!?

こめかみ付近の鈍痛や肩こりをともなう頭痛は気持ちを不快にさせ、集中力も続かなくなる嫌なものです。

 

 

頭痛は現代病といわれ、今では100人いたら100人とも何かしらの頭痛を持っているといわれてます。

 

 

こめかみの鈍痛や肩こりをともなう頭痛は緊張型頭痛といわれ、驚くことに、頭痛持ちの方の約7割の方が、
この緊張型頭痛に悩まされています。

 

 

 

 

「偏頭痛もちでまた頭痛が・・・」

 

とか

 

「こめかみ周辺が痛むので鎮痛剤が離せない」

 

 

と頭痛に悩まれている方、あなたの周りにいらっしゃいませんか??

 

 

私もそうでしたが、偏頭痛だと思っていた慢性的に起こる頭痛の正体の多くは緊張型頭痛の可能性が高いです。

 

 

偏頭痛の特徴として、片側、あるいは両方のこめかみから目の周りにかけて脈打つように「ズキンズキン」、「ガンガン」と痛むのが特徴です。
一度痛みだすと個人差がありますが、数時間から3日間ほど頭痛が続きます。

 

痛みの程度も鈍痛というよりも激しい痛みと共に、仕事や勉強、家事などが手に付かなくなったり、目がちかちかしたり、ひどい時は寝込んでしまうこともあります。
また、脈打つように痛むため、動いたり姿勢を変えたりするだけで、こめかみや目の周りの痛みがひどくなります。

 

 

偏頭痛の原因として、

 

・食生活

 

・睡眠不足・過度な睡眠

 

・月経

 

などがあげられます。

 

偏頭痛は血管が拡大されて血流が良くなっているために起こる頭痛の為、水分補給をして、
つめたいタオルや、アイスノンの様なものをこめかみや痛む部分にあてましょう。

 

 

 

緊張型頭痛の特徴は、後頭部・側頭部、こめかみが締め付けられるような痛みや圧迫されるような痛み、鈍痛が特徴です。
こちらも個人差がありますが、鈍痛は数時間から1日中続くこともあります。

 

緊張型頭痛の原因は、

 

・長時間のパソコン作業による筋肉の緊張やストレス

 

・同じ姿勢を続けた為、血管の縮小

 

・日常生活での精神的・肉体的ストレス

 

などがあげられます。

 

 

緊張型頭痛はストレスや肩こりにより血管が縮小する事によって、こめかみ周りの鈍痛が起こるので、
首や肩のストレッチをして血行をよくしたり、ゆっくりとお風呂につかり体を温めてあげると血管が広がり頭痛が緩和されます。

 

 

特に痛みの部分を温める・冷やす行為は、突然の頭痛にも効果が抜群なので、自分の頭痛の種類によって使い分けましょう。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク