こめかみ 激痛

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こめかみの激痛は時に命の危険も!!こんな症状の時は要チェック!!

こめかみからの頭痛の種類は多種多様にあります。

 

 

それぞれに痛みの持つ症状も変わってきますし、頭痛は脳からの異変を伝えるサインです。

 

 

 

現代社会において睡眠不足や諸々のストレスによるこめかみ頭痛で悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。
私も長年頭痛に悩まされていました。

 

普段の暮らしの中から頭痛の原因を割り出し、その原因となる様々なストレスや
生活習慣に対して自分なりに解決していくように心がければ
自然と頭痛は緩和していきます。

 

 

 

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こめかみ頭痛は大抵の場合、命にかかわる様な頭痛では無いですが、例外がいくつかあります。

 

こめかみから激痛がする場合、時としてくも膜下出血や脳腫瘍の前兆、
側頭動脈炎や急性副鼻腔炎として生命や体の支障に関わる重要なサインかもしれません。

 

 

よく

 

「こめかみの激痛は危険!」

 

 

といわれています。

 

 

 

くも膜下出血は、頭部を強打したり脳内の血流が悪くなっている時に、血管につまりが生じて血管が破裂することによって起こりこめかみの激痛、ひきつけ、時には意識を失ってしまうことがあります。

 

 

最悪の場合、短時間で死に至ってしまうことも決して少なくないので、こめかみの激痛が治まったからといって油断しないでください。
一度症状が治まった後に慢性くも膜下出血の症状が出る可能性もあります。

 

 

 

頭部に強い衝撃を受けた時や、こめかみに激痛が走ったら、ほったらかしにして手遅れにならないうちに病院で診察することを強くお勧めします。

 

 

 

次に側頭動脈炎について説明します。

 

 

症状として、微熱が続き、全身の倦怠感や体重減少が起こり、強烈なこめかみの激痛が主な症状です。
痛んでいる部分を触ってみると硬い血管が浮き上がっており、これが炎症を起こしている側頭動脈です。

 

もちろん激痛も耐えがたいですが、側頭動脈炎の怖いところは高確立で視力障害を併発します。
側頭動脈炎を治療して完治しても失われた視力は戻ってきません。

 

 

 

最後に急性副鼻腔炎を解説します。

 

 

主に耳鼻科疾患に分類されるのですが、鼻がつまり鼻の付け根の痛み・こめかみに激痛が起こります。
これは鼻の奥の副鼻腔で炎症が起こるもので、慢性的なものは蓄膿症と呼ばれます。

 

細菌が増殖し、急性炎症に至ると鼻根部やこめかみに激痛がします。
強力な抗生物質を投与して直ぐに対応しましょう。

 

大抵の場合は抗生物質の投与で治りますが、稀に炎症が副鼻腔のさらに奥の海綿静脈洞まで及んでしまうと非常に危険です。
血の塊(血栓)が太い血管に及ぶと脳梗塞の危険が高まりますので注意が必要です。

 

 

こういったいつもと違う痛みや、突発的な激痛は
脳の異常を知らせるサインの可能性が高い為、特に中高齢者は注意が必要です。

 

 

大きな病いや命の危険もあるので、痛みの部分を押してみたり刺激を与えることは絶対にしないで、
直ぐに病院へ行き医師の診断を受けましょう。

 

 

 

 

 

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