こめかみ 肌荒れ

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こめかみの肌荒れからわかる内臓健康パラメーター

こめかみや顔面に出来る肌荒れやにきび。

 

一度できてしまうとなかなか治りにくく、しかもしつこいので厄介ですよね。

 

 

このしつこいこめかみの吹き出物や顔面の肌荒れができる原因を知っているのと知らないとでは治りやすさや再発率が全然変わってきます。

 

 

肌荒れの中でも多くの方が悩んでいるこめかみのにきびを解説します。

 

 

こめかみや髪の生え際は外部からの刺激に弱く、ストレスの影響を直ぐに受けてしまう部分です。
したがっていかにこめかみや生え際に刺激を与えないようにするかがポイントになります。

 

 

 

こめかみの肌荒れの原因と対策を5つ上げていきますね。

 

 

@ストレスが原因のホルモンバランスの乱れ

 

最も多い原因と言われています。
何かとストレスの多い現代社会でストレスのたまらない人間はいません。
ストレスをうまく発散できるようなリラックスできる空間作りや、趣味や運動で汗をかいたりして体から余計なストレスを出してしまいましょう。
ストレスが抜けていくとこめかみの肌荒れも自然と治まっていきます。

 

 

A食生活や生活習慣の乱れ

 

脂の多い食事や外食が多い方はどうしてもビタミン不足に陥りがちです。
不規則な生活習慣も肌荒れの原因になります。

 

 

B乾燥肌

 

こめかみの肌荒れの原因の上位に入ってくるのが乾燥肌です。
皮脂の分泌が少ないため、肌に十分な膜ができず、少しの刺激で肌荒れやにきびが出来てしまいます。
大事なのはお肌にしっかりと潤いを持たせることです。

 

 

Cシャンプーやリンスのすすぎ残し

 

シャンプーやリンスの成分が刺激となってこめかみや髪の生え際に肌荒れを起こします。
シャンプーをしてから洗顔と順番を変えてみましょう。
しっかりとすすぎ洗いが大前提ですが、一向に状態が改善しない場合は、
有害物質の少ないノンシリコン系のシャンプーに交換するのも良いですよ。

 

 

D髪の毛

 

髪の生え際やこめかみは常に髪の毛がかかってしまいます。
髪の毛についた脂や整髪料が毛穴を刺激してしまい、皮脂が過剰に分泌されます。
分泌された皮脂が毛穴につまり肌荒れができやすい環境ができてしまいます。
なるべく髪がこめかみにかからないようにするか、汗をかいたときなどは直ぐにふき取るようにしましょう。

 

 

こめかみや顔面の肌荒れは内臓系の不調をあらわすサインにもなります。
忙しさにかまけてついつい見逃しがちですが、自分の健康状態のパラメーターになるで生活を見直してみましょう。

 

 

・頬骨の上
 副腎機能、生理不順

 

・ほっぺた
 脂肪分や糖分の取りすぎ

 

・髪の生え際
 ホルモンバランスの乱れ

 

・おでこ
 睡眠不足

 

・こめかみ
 ストレス

 

・鼻
 ストレス、睡眠不足

 

・鼻の下
 内臓の不調

 

・口の周り
 胃腸のトラブル、ビタミン不足、アルコール

 

・あご
 腸のトラブル、カルシウム不足

 

 

 

 

 

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