頭痛 左こめかみ

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片側左右こめかみ頭痛の6つの原因

頭痛でこめかみの片側(右側、左側)だけが痛む場合、偏頭痛の可能性が高いです。

 

 

偏頭痛とはこめかみが脈打つように痛む頭痛で、女性に多く成人の約1割が偏頭痛に悩まされているといわれています。

 

 

偏頭痛は痛みが発作的に生じることが多く、ほとんどの場合左こめかみか右こめかみの片側に痛みが生じます。
まれに両側が痛むこともあります。

 

 

こめかみ周りが、「ズキンズキン」「ドクドク」「ガンガン」など脈打つように痛み、数時間から数日間続きます。

 

 

 

偏頭痛の脈拍に合わせて起こる痛みは、左右のこめかみの血管が拡張して起こります。

 

 

血管の拡張は個人差がありますが色々な原因が関係してきます。

 

 

・睡眠不足や日常生活の乱れ

 

生活の乱れは自律神経に影響が出やすく、頭痛が起こります。

 

 

・アルコールの摂取や食生活

 

お酒は血管を拡張させる作用があります。

 

 

・激しい運動

 

運動は健康に良いと思われていますが、過度の運動は心拍数が上がり、血管が拡張します。

 

 

・緊張状態からの解放

 

仕事が終わった時やストレスから解放された時は自律神経が緩みやすく血管が拡張されます。

 

 

・長時間のお風呂やサウナ

 

健康に良いお風呂ですが、熱すぎると体に負担がふてしまいます。

 

 

・月経

 

女性の頭痛は月経の前後に多く起こります。
ホルモンバランスの乱れが原因です。

 

 

主に生活習慣の乱れや不規則な生活を送っている方に偏頭痛は多いようです。

 

 

 

偏頭痛は突然、こめかみの右側や左側に痛みが起こります。
動けないようなひどい状態になることもあります。

 

 

簡単に痛みを緩和する方法は、こめかみなどの痛む部分を冷やしましょう。
部屋を暗くして安静にし、患部を冷やすとさらに効果があります。

 

 

頭痛薬はあまり飲みすぎると効果がうすくなるのと、薬の中毒症状が起こることもあるので、なるべく多用するのは控えましょう。

 

 

 

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