こめかみ 違和感

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こめかみの違和感を放っておくと怖い脳出血

 

こめかみの重い感じや違和感を感じる20代、30代の若者が増えています。

 

 

大抵の場合こめかみの重い感覚や違和感はストレスが原因による顎関節症のケースが多いです。

 

 

ストレスでどうして顎関節症に・・・??

 

 

と思う方も多いかと思いますが、ストレスや緊張を感じると人間の脳は無意識に奥歯をかみしめる性質があるからです。

 

歯を食いしばり、顎に強い負担をかけることで、顎の筋肉と側頭筋というこめかみ周辺にある筋肉が緊張します。
筋肉が緊張することによってこめかみの重たい感じや違和感が生じるわけです。

 

 

顎関節症はストレス社会の影響なのか近年患者数が増え続けています。
この顎関節症は顎の痛みはもちろんの事、口が開けられなくなったり、こめかみや側頭部に違和感が残ったり、果ては肩こりや腰痛、精神的に疲弊してしまう方も多くいます。

 

 

何かとストレスの多い現代社会ですが、ストレスを溜め込むことは体にとって一つも良い事はありません。
自分なりのリラックス方法や趣味・運動をしてストレスを体内に溜め込まないようにしましょう。

 

ストレス以外の原因にあごに負担をかけすぎない、姿勢を正す、硬いものや大きいものを食べないなどがあります。

 

 

 

こめかみの違和感で注意が必要なケース

 

 

こめかみがズキズキする、こめかみや側頭部に違和感がある・・・
少しいつもと違う起こった時は特に注意しましょう。

 

 

脳梗塞や脳出血は以前から日本人の死亡原因のトップ3にランクされています。
以前は死亡原因の1位でしたが医療技術の発達により近年は順位を落としています。
しかし、怖い病気という認識は変わることはありません。

 

 

一度発症してしまうと後遺症が残り寝たきりの生活を送ることになったり、
一生涯介護が必要な生活になることもしばしばです。
体の小さなサインを見逃さないようにしましょう。

 

 

 

脳梗塞の自覚症状は3つあります。

 

 

@偏頭痛

 

こめかみや側頭部の痛み、違和感、頭が重い症状。

 

 

Aしびれ

 

半身がしびれたり、片手や足の先などがしびれます。
軽いしびれでも脳梗塞の前触れのケースもあるので注意しましょう。

 

 

Bめまい

 

血管が詰まりだすと後頭部やこめかみ、側頭部に鈍痛が起こります。
脳内で小規模の脳梗塞が発症している場合があります。

 

 

 

これらの3つの症状が出ている場合、脳梗塞を発症している可能性は高いです。

 

自覚症状が小さくても、放置していると症状はどんどん悪化して手遅れになります。

 

 

同じ脳血管の疾患で注意したいのがくも膜下出血です。

 

くも膜下出血は脳梗塞のように前兆がなく、突然ハンマーで殴られたような激痛が襲います。
あまりの激痛に意識を失い、短期間で死に至る恐ろしい脳疾患です。

 

 

仕事が忙しい・・・
まだ若いから大丈夫・・・
そのうち治まるだろう・・・

 

と問題を先送りするのではなく、異変を感じたら直ぐに専門医・救急車を手配するようにして下さい。

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