こめかみ 痙攣

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こめかみの痙攣で注意したい2つの病気

こめかみがピクピクと痙攣することはありませんか??

 

 

額やこめかみ、まぶたなどに痙攣が一日に何度か起こるようになってくると、心配になってしまいますよね。

 

 

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一般的に血管がビクビクと痙攣する場合は深刻な症状の事が少なく、原因は主に日常生活のストレスや、緊張、基礎代謝の低下による血管の拡張が
原因と言われています。
筋肉の緊張をとくためリラックスしたり、休んでみたりすると比較的早く解消されます。
こめかみのマッサージも基礎代謝があがるので効果があります。

 

また、ミネラル不足でこめかみやまぶたに痙攣が起こることもあります。
普段からミネラルを多く含んだ食事を心がけましょう。

 

 

こめかみやまぶたの痙攣で注意したい病気は2つあります。

 

 

@眼瞼(がんけん)痙攣

 

眼瞼痙攣とは目の周りを囲む筋肉が痙攣を引き起こし、まぶたやこめかみがピクピクとなる疾患です。
おもに40代、50代の女性に多く見られるのが特徴です。
初期症状にまばたきが多くなる、目がしょぼしょぼしてくる、まぶしく感じるがあります。
その後したまぶたから上まぶたに痙攣が移行し、日常生活や仕事にも支障が出てきます。
重症になると目が開けられなくなり、物が見えなくなる恐れがあります。

 

 

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原因は長時間のパソコン作業などの目の酷使、ストレス、ドライアイと言われています。

 

日常で出来る治療として、肉体的な休養、精神的安静をとるようにしましょう。
明るいところでサングラスを使用するのも効果が高いです。

 

目の周りの筋肉へのボツリヌス菌の注射も効果があります。
これは軽い毒を目の周りに注射し、人工的に麻痺を起こすというもので、3ヶ月ほど効果が望めます。

 

 

A片側顔面痙攣

 

眼瞼痙攣と似たような症状で顔の片方の目の周り、こめかみ、頬や口元が痙攣する疾患です。
目の下側部分から痙攣が始まることが多く、悪化していくと目の周りやこめかみだけでなく疾患名の通り、
顔の片側に痙攣が広がり顔がゆがみます。

 

 

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原因は顔面神経が脳内の血管の圧迫によって異常な神経回路を起こし顔面の痙攣が起こると言われています。
目だけではなく脳の病気にもつながる恐れがあるので早めに診察を受けることをお勧めします。

 

症状が軽度の場合は飲み薬で治療できますが、症状が重い場合はボトックス注射治療や手術が必要になります。

 

 

 

脳の病気が原因の痙攣の場合も注意が必要です。

 

一般的に脳内に何か異常があった場合、痙攣は全身に起こると思われがちですが、
症状が軽い場合は顔面・こめかみだけに痙攣や痺れが出てくることがあります。

 

 

軽く考え勝ちかもしれないですが重大な脳の病気の可能性も捨て切れません。

 

 

現代社会ではストレスが様々な病気・疾患の原因となっています。
普段からストレスのない生活を心がけ、しっかりとストレス解消をするようにしてください。

 

ストレスフリーになれればおのずと病気もあなたから遠ざかっていきます。

 

 

 

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