偏頭痛 こめかみ

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こめかみ周辺に起こる偏頭痛の原因と対処法とは?

こめかみの血管が脈打つ度にズキンズキンと痛む痛みはとても辛いものです。

 

 

このこめかみが脈打つように痛む頭痛を偏頭痛といいます。
成人の約1割−2割が偏頭痛で悩んでいるといわれています。
また、特に女性に多いのも特徴です。

 

 

偏頭痛は、片側あるいは両方のこめかみから目の辺りにかけて痛み、こめかみの血管が拡張している為
頭痛が起こると言われています。

 

偏頭痛に限らず頭痛はその殆どが血管の拡張によるものです。
血管の中に血液が流れすぎている状態なので、マッサージや痛む部分を温めたりすると、余計に刺激をして
頭痛が酷くなることが多いので注意が必要です。

 

 

 

こめかみの血管が拡張するには個人差がありますが、様々な原因が想定されます。
特に、生活習慣が乱れている方は注意が必要です。

 

逆に言うと生活習慣を改善すると偏頭痛の発生リスクが低くなります。

 

 

代表的な偏頭痛の原因は

 

 

・睡眠不足・睡眠のとりすぎ等の生活リズムの乱れ
自律神経に影響し、血管の拡張・縮小のリズムが乱れる為頭痛がおこる。
寝すぎると自律神経がリラックスしすいてしまう為、頭痛が起こりやすい。

 

 

 

・アルコールやその他の食品
お酒は血管を拡張する作用があります。過度な飲酒は偏頭痛の原因になります。
食品ではチーズやチョコレート類のこくの強いもの。又はキャベツ・たまねぎ等のあくの強いものが
上げられます。

 

 

・眼精疲労から来る偏頭痛
長時間のパソコン操作が原因となります。

 

 

・緊張状態からの開放
ストレスから開放された時や、重要な仕事が終わった後などは、緊張が緩み血管を拡張させます。

 

 

・月経時
女性の偏頭痛は、月経の前後に起こることが多いです。ホルモンバランスの崩れが原因とされています。

 

 

・季節の影響
偏頭痛が一番発祥しやすい時期は気温が段々と温かくなってくる春先から夏にかけてです。
太陽が照りつけ気温が上昇してくると新陳代謝が活発になり血管が拡張します。

 

 

 

体調管理や食生活を気をつけていても起こってしまうのが偏頭痛です。

 

 

では、こめかみに脈打つ痛みが起こってしまったときの対処法は

 

 

 

「痛みのあるこめかみやその他の部分を氷枕やアイスノンを使い冷やすこと」

 

 

 

です。

 

目を閉じて暗く静かな場所で安静にし、痛みのある部分を冷やしましょう。
目の使いすぎで頭痛が発生している場合もあるので、目に刺激を与えないように神経を落ち着かせることが大事です。。

 

 

外出先等で突然の偏頭痛で困らない為に、発熱時に使うねつさまシートの様な物を常に携帯しておくと外出先でも偏頭痛の痛みを軽減・予防できます。
薬と併用して持ち歩く癖を付けておくといいかもしれません。

 

 

 

こめかみの偏頭痛の場合は、生活習慣の乱れ・ストレスが原因となる場合が多いです。
生活習慣はあなたの努力でいくらでも改善できるので、努力して偏頭痛が起きる頻度を減らすように心がけましょう。

 

 

 

 

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