こめかみの上が痛い

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こめかみの上が痛い慢性頭痛の原因と対策

こめかみ周辺やこめかみの上が痛い症状は辛く嫌なものです。

 

 

こめかみ周辺や側頭部の痛みはその痛み方によって区別することができます。

 

まずは自分の頭痛や痛みの種類を知ることが大切です。

 

 

その痛みの症状がわかれば、対策をとるのは以外簡単なものです。
逆に言うと誤った対策をしていてもこめかみの痛みは去ってくれません。

 

 

 

こめかみの痛みの代表的なもが頭痛です。
頭痛の症状も多種多様にあり、危険性の高いものから軽度のものまで様々です。

 

 

深刻な症状の脳梗塞や脳内出血を除くとこめかみ周辺やこめかみの上が痛い頭痛というのは3種類しかありません。

 

 

@緊張型頭痛

 

慢性頭痛の中でも一番患者数が多いといわれている頭痛です。

 

症状として、首や肩のこりを伴うことも多く、後頭部に鈍痛が起こったり、こめかみ周辺やこめかみの上が締め付けられるように痛い
というのが特徴です。
よくヘルメットをかぶったように締め付けられるという表現を耳にします。

 

緊張型頭痛の一番の原因は肉体的や精神的なストレスと言われています。
現代人が一番抱えているといわれているのが精神的ストレスです。
ストレスの原因は各個人様々で、仕事、人間関係、家族、恋愛などなど一言では言い難いほど溢れています。

 

この精神的ストレスが酷くなるとこめかみ周辺の痛みも酷くなり、鎮痛剤も効果がなくなってきます。
うつ病の方に緊張型頭痛が多いともいわれています。

 

精神的ストレスの解消は、難しいですが、自分なりにリラックスできる環境を作ったり、
適度な運動や趣味で上手く発散するように心がけてください。

 

次に身肉体的ストレスです。
肉体的ストレスの場合はちょっとした工夫で体のストレスを軽減できます。

 

例えば、長時間のパソコン作業、姿勢が悪い、ずっと同じ姿勢でいるなどの場合、軽くストレッチをして見たり、
背もたれの位置などを変えてみましょう。
たったこれだけで頭痛やこめかみの痛みを取り除くことができます。

 

緊張型頭痛はこりや緊張などで血管が縮小している為に起こります。
痛みのある部分を温めて血行をよくしてあげると痛みは和らぎます。

 

 

こめかみの上が痛いこめかみの上が痛い

 

 

 

A偏頭痛

 

偏頭痛は頭の片側のこめかみ周辺こめかみの上が痛いのが特徴です。
脈打つように痛みが走るのも偏頭痛の特徴です。

 

偏頭痛は30代、40代に多く特に女性い多い頭痛です。

 

 

偏頭痛の原因は一般的に生活習慣に問題があるといわれています。

 

・睡眠不足や睡眠のとりすぎなどの生活の乱れ

 

・目の疲労からくる偏頭痛

 

・アルコールの取りすぎや偏った食事

 

・月経時

 

などが原因にあがります。

 

偏頭痛は血管が広がり血流がよくなりすり過ぎた為に起こる頭痛です。
こめかみ周辺やこめかみの上の痛みのある部分を冷やしたタオルやアイスノンで冷やしてみましょう。

 

痛みが酷い場合は部屋の明かりを暗くして患部を冷やし、痛みが無くなっていくのを待ちましょう。
上記の生活習慣も意識して改善していけば、頭痛の頻度は少なくなります。

 

 

B群発頭痛

 

群発頭痛は片方の目、こめかみ周辺やこめかみの上に激しい痛みが起こります。
酷い場合は意識を失ってしまうほど激しい痛みが襲い、頭痛の起こる時間帯も一定です。
頭痛が起こっている期間を群発期といいます。

 

 

特に若い男性に多いといわれていますが何故だかはわかっていません。

 

主な原因として、

 

・飲酒

 

・喫煙

 

・気圧の変化

 

があげられます。
特にアルコールは群発頭痛を誘発するので群発期には絶対に飲酒は控えましょう。

 

群発頭痛のメカニズムも偏頭痛と同じく血管の拡大が原因なので、痛む部分を冷やして安静にしましょう。

 

群発頭痛に聞くといわれているツボを紹介します。

 

 

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