こめかみ こり

スポンサードリンク

こめかみのこりの慢性化を防ぐ簡単ヘルスケア

原因のわからない肩こり&こめかみのこりで悩んでいませんか??

 

 

 

「こり」の出来る原因は筋肉に疲労がたまり、筋肉が縮んで硬くなる事をいいます。
筋肉が縮むと中を通っている血管が圧迫されて血流が悪くなります。

 

この状態が続くと、筋肉内に必要な栄養や酵素が送りにくくなり、老廃物もたまってしまいます。
筋肉を動かすと筋肉繊維が損傷を起こし痛みを伴うわけです。

 

その痛みは慢性化し、筋肉の緊張がさらに高める悪循環が起こります。

 

それが「こり」です。

 

 

 

肩こりもそうですが特にこめかみのこりで悩んでいる方の一番の原因は「あご」です。

 

あご?と思われがちですが、あごとこめかみの筋肉はかむ時に連動して動きます。

 

 

こめかみ,こりこめかみ こり

 

 

出典 tmj-dental.com

 

 

人間はストレスがかかると無意識のうちに奥歯をかみ締めてしまいます。
睡眠中の歯ぎしりもその一つです。
そうすると、あご周りの筋肉、こめかみ、側頭筋といった部分が緊張して血流が悪くなります。

 

 

長時間のパソコン作業や、ストレスが続くと慢性的なこりに陥ります。

 

 

・首や肩のこり

 

・あごに違和感

 

・こめかみのこり

 

・ストレスが多い

 

・パソコンを長時間使用する

 

・すぐにイライラしてしまう

 

 

上記のような症状がある方は慢性化の一歩手前なので、簡単に出来るセルフケアを実践してこりをほぐしてみましょう。

 

 

☆口を大きく開け閉めして、あごの筋肉のストレッチ

 

☆仕事・作業中にガムを食べる

 

☆あご回りの筋肉をほぐす
指や手のひらを使って、円を描くようにしてあご周りの筋肉をほぐします。
結構痛いので無理のない範囲で行いましょう。

 

☆こめかみ部分をほぐす
他の記事で触れてますが、こめかみにあるツボ「太陽」を刺激します。
あご周りと同じように円を描くようにほぐしましょう。
こめかみのツボ「太陽」の効果はこりの解消、疲れ目、顔のむくみ解消、
頭痛の軽減、老眼・近眼の改善にも効果のあるツボです。

 

 

以上の4点です。
とても簡単なセルフケアなのでこりやストレスを感じている方はすぐに実践してみましょう。

 

 

 

 

普段から意識してあごやこめかみに緊張を起こさせないことが重要です。
そうすることで悩んでいた原因不明のこりが気づいたらなくなっていますよ。

 

 

 

 

スポンサードリンク