駅・駅前
◆参宮橋駅の情報
【駅スタイル】
 地上改札・地上ホーム
【改札出口】
 1か所
【売店】
 あり(改札内)
【車椅子対応施設】
 トイレ(オストメイト設備あり)/エレベータ
【構内タクシー】
 なし
【駅前交番】
 なし
【交通アクセス】
(2006.01現在)

(始発)
 新宿方面 5:03発
 町田方面 5:03発
(主要駅からの終電)
 新宿発 24:52発
 町田発 23:59発
(主要駅までの所要時間)
 新宿まで 最短約3分
 町田まで 最短約32分
●駅前
クリックで拡大します  雰囲気の良い駅。こじんまりしているが設備も行き届いていて好ましい感じをうける。
  なお、この駅は、出口の反対側にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」の最寄り駅になっており、探検当日は研修や練習に向かう若者の列が後を絶たなかった。
クリックで拡大します クリックで拡大します クリックで拡大します クリックで拡大します
 駅前のパノラマ。左手・切符売り場の脇には横浜銀行のATMが設置されている。
  駅前の道は一方通行になっていて狭いが、車の通りは思ったより少ない。むしろ人の通りのほうが多い。
 正面のビルには、コンビニの「ampm」ほか、東京三菱UFJ(コンビニ内)とみずほ銀行のATMコーナーが入っている。 [撮影位置のマップ]
駅周辺
参宮橋関連の
  情報サイト(順不同)

  LINK
 ●「参宮橋駅.jp」
  (日本レジストリサービス)
 
 ●「参宮橋駅」
  (ウィキペディア)
 
 ●「参宮橋ガイド」
  (個人HP)
 
 ●「マルマンストア」
 
 ●「明治神宮」
  (明治神宮HP)
 
 ●「代々木公園」
  (東京都公園協会HP)
●駅左側(南方向)
クリックで拡大します  駅の左手の路地はなだらかな下り坂になっている。道の先にはコンビニ「サンクス」やドラッグストアの「セイジョー」なども見える。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  駅の左手を進むとY差路が。この付近は「マクドナルド」をはじめとして、飲食店が多く軒を連ねる。
 なお、写真は三差路から駅方向を見たもの。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  Y差路の右手(西方向)の路地。この先は商店もなくなり、静かな住宅街が姿を現す。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  Y差路のメインの通りを南に見る。この先も飲食店が軒を連ねている。このあたりは新しい店と古くからある店とが混ざり合って立ち並ぶ。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  さらに南へ進む。写真の左手路地が「青少年センター」へ向かうにコースなっており、すぐ先には踏切がある。
  この路地を過ぎると人気が急に少なくなる。駅前通りを行き交う人々の多くはセンター利用者なのだ。[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  「青少年センター」へ向かう路地の入り口を過ぎてすぐの西に向かう狭い路地から。奥には初台にある「オペラシティ」のビルがぽつんとそびえる。古さと新しさが混在した景色だ。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  駅前通をさらに進むとT字路に。その角にあるのが、スーパー「マルマンストア」。夜11時まで開いている。
 写真はスーパーを抜けて左手の坂道を上ったところ。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  左手の坂道を登りきった先には、静かで落ち着いた感じの家々が並んでいた。
[撮影位置のマップ]
●駅右側(北方向)
クリックで拡大します  駅の右手の坂を登ると「参宮橋」の交差点へ。この道をまっすぐに進むと、新宿の高層ビル群を外から避けるようにして青梅街道へとぶつかる。
 上に見えるのは首都高速4号線。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  道をまっすぐ行った首都高速の高架下にある薄暗い小さな公園。遊具などもなく、空き地のようにもみえるが、都心では貴重な空間だ。すぐ左に管理事務所と公衆トイレがある。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  参宮橋交差点を直進方向(北側)に見る。すぐ先に見える緑は、代々木公園に隣接する「明治神宮」の森だ。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  道を少し行くと、左にとても小さなお宮が。地図を確認すると「津山神社」と立派に記されていた。
 後述の「大山参り」の際には、多くの人々がここで旅の安全を祈ったのだろう。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  神社の脇を奥に進み、小田急線の切り通しを渡ると、かつて大山参りの人々のために建てられた道しるべが。
 上に天狗の面が彫ってあるのは珍しいそうだ。(下記案内板参照)
 立てられたのは160年前の1846年、江戸時代の末期。まだ「明治神宮」もなかった時代の話である。この20年後、時代は大政奉還で江戸から明治へと引き継がれたのである。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  道しるべの脇に立てられた渋谷区の案内板。文中にある「天神橋」とは、道しるべのある道をまっすぐ進み、甲州街道に出る手前、今は暗渠となってしまったかつての玉川上水にかけられていた橋のこと。
[撮影位置のマップ]
●駅反対側(東方向)
クリックで拡大します  参宮橋の交差点を右側(東方向)に見る。正面奥の道は、「明治神宮」の西参道口。空が広い。
[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  上の写真の道は大きく右にカーブして、壁の反対側へ出る。この道は「代々木公園」の南側を沿うようにして「井の頭通り」にぶつかり、渋谷の街の中心へと向かう。[撮影位置のマップ]
クリックで拡大します  ホームを挟んで、駅舎付近と南側を眺める。ここからみる南の空は高層ビルもなく広い。
  参宮橋は、新宿の高層ビジネス街をはじめ、都心への入り口に当たる街なのかもしれない。
[撮影位置のマップ]
街角アンケート
「好きな街」「住みたい街」
ランキング募集中!!

クリックして投票してね!
街角ゲストブック
皆さんの声を
聞かせてください!

こちらからどうぞ
街角リンク
面白い!役に立つ!
サイトへのリンク集

こちらからどうぞ
街角看板