頭痛 右 こめかみ

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偏頭痛ではない左右こめかみの怖い症状とは?

こめかみの片側(右側、左側)が痛む頭痛は大抵の場合、偏頭痛と診断されることが多いです。

 

稀に左右のこめかみの片側が痛む緊張型頭痛もありますが、80%以上は偏頭痛です。

 

 

 

しかし、こめかみや頭の右側や左側が痛むからといって、自分で安易に診断するのは注意が必要です。

 

頭痛をともなう大きな病気は沢山ありますし、中には緊急で対応が必要な頭痛もあります。

 

いつもの頭痛とちょっと感覚が違うとか、突然頭やこめかみの右側が・・・ですとかこめかみの左側だけが、ハンマーで殴られたような激痛が起こったという時は特に注意が必要です。

 

 

命にかかわる危ない頭痛をいくつか挙げてみます。

 

 

くも膜下出血

 

全ての頭痛を含めて、最も注意が必要な頭痛です。
特徴として、左右の頭やこめかみに突然頭が割れるような激しい頭痛が襲います。
死亡率も高い為、迷わず救急車を呼び病院の診察を受けましょう。

 

 

脳腫瘍

 

脳に出来た悪性腫瘍が大きくなるにつれて痛みも増してきます。
くも膜下出血のような頭やこめかみの左右の激痛というよりは、だんだんと痛みが増してきます。
朝の起床時に激しい頭痛が襲うのが特徴です。

 

 

脳出血

 

脳出血と聞くとくも膜下出血のように激しい頭痛を伴うこともあれば、
全く痛みを感じないままこん睡状態に陥ることもあります。
脳内の左側が出血した場合、右半身麻痺。脳内の右側が出血の場合、左半身麻痺などの後遺症を残すことが多くあります。

 

 

頭痛と一緒に手足の痺れや麻痺などの症状がある場合は急いで病院にいきましょう。

 

 

 

いつもの頭痛と違う場合や、激しい頭痛の時は命の危険を伴うことも多いので、
即専門医の診察を受けるようにしましょう。

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