内出血しやすい

スポンサードリンク

実は「たんこぶ」も内出血の1つ!?内出血しやすい2つの原因は?

内出血

 

最近、足や腕の青あざが目立つ気がする…、人よりもできやすい気がする…
そんな悩みはありませんか?
今回は内出血や内出血しやすい人の特徴などについて調べてみました。

 

 

そもそも「うちみ」とは?

 

うちみ(打ち身)とは「物にぶつかったり叩かれたりなど強打することで筋肉が損傷を受けること」とされます。
この時の損傷部分が皮膚に近い部分で起こると、内出血が見えて青あざなどになります
主な症状は痛み・炎症・腫れなどで、一般的には余計な手は加えず安静にすることで治ります。

 

内出血とは?

 

内出血とは「体内の血管が破裂する等して皮下で出血する現象のこと」です。
もう少し簡単に説明するなら、内出血は皮膚の内側にある血管が破れそこから血が出てきてしまっている状態です。
そして皮膚の下で溜まった血のかたまりが、私たちの目にはこぶや、青あざとして見えるのです。
頭などを打った時にできる「たんこぶ」も内出血が引き起こす現象の1つです。

 

内出血しやすい人はこの2つが原因かも?

内出血しやすい方は、次の2点の原因が考えられます。

  1. 外的要因(外部衝撃からの血管損傷で起こる)
  2. 内的要因(病気等で血管が破れやすくなっている)

 

外的要因

打撲・打ち身・捻挫等、身体に強い衝撃を受けたり、出血しないまでもペットなどにある程度の強さで噛まれたりした時など、皮膚の内側で細胞が損傷し、毛細血管が破れ、そこから出血(内出血)が起こります。

 

この血が溜まって大きくなっていくことでアザやこぶとなり、あらためて内出血が起きていることに気づきます。
ほとんど内出血の大半は、このような外からの刺激や衝撃による血管の損傷で起こります

 

内出血の原因が、ケガなどで患部が腫れ始めたことで起きているなら、に最初に行うべき処置は「患部を冷やすこと」です。
氷のうやアイスノンなどをあてしっかり冷やしましょう。
冷やすことで痛みも緩和されます。
この処置は内出血が起こってから72時間(3日間)、有効だと言われています。

 

内的要因

いつのまにかあざができてしまっている・ちょっとした衝撃ですぐにあざできる、このような時は「紫斑病」・「血友病」・「白血病」などの内因性の病気が潜んでいる可能性があります。

 

特にぶつけた覚えがないのに内出血が繰り返し起こるような場合には、皮膚科や内科などを受診し、検査を受けるようにしましょう。
また高齢者は血管の弾力性や強度が低下している人の割合が多いので、内出血が起こりやすくなります。

 

内出血ができやすいな?と思った時に、外的要因が思いつかない場合は注意が必要です。
外的要因より危険なのは内的要因が原因となるものです。

スポンサードリンク