顔 内出血

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ボールが直撃・誰かに殴られた…こんなことでできた顔の内出血。目立つパーツなだけに気になります。

内出血 顔

 

 

日常生活で起こるちょっとした怪我といえば「内出血」ではないでしょうか?その中でも内出血といえば、特に足や手などのパーツにできることが多いと思いますが、顔に内出血ができてしまった!ということも頻度は高くないですが、起こり得るものです。
ボールが顔に直撃した、誰かに殴られたなどが考えられますが、その他にも整形によるものなども顔にできる内出血の原因でもあります。

 

「顔」は受傷後の内出血やあざができてしまっても、なかなか隠すことができないパーツでもあるため、社会人や女性の方は大変だと思います。

 

顔の内出血特に「目」

 

顔の中でも特に目や頬あたりにできることが多いでしょう。私たちが良く言う「青あざ」は、内出血が起こることでできます。

 

目のあざ・内出血は、顔面を殴られたり、打ちつけられたといった事故によってできるものです。衝撃により目の周りが青紫色になるのは、皮膚の下の血管が切れて周辺のやわらかい組織に血が漏れ出したことで起こります

 

顔、特に「目」周辺の内出血にはまずはアイシング

 

重症なものでなければ、自宅で治療・自然治癒できる場合が多いです。受傷後、数日経てば腫れが引いてくるでしょう。初めは青黒い青あざは時間がたつにつれ、黄土色に変化してやがて消えていきます。他の内出血同様、目の周りの青あざも1〜2週間ほどでなくなっていきます。

 

内出血の応急処置

なるべく早く氷等で冷やす
特に初日は15〜20分くらいかけて、数回冷やすようにしましょう。これにより痛みも軽減します。冷やす際は、患部を直接冷やし過ぎないこと。凍傷がおこってしますと、今後の傷の回復にも影響することがあります。

 

市販の痛み止め
痛みが酷い場合は「アセトアミノフェン」や「イブプロフェン」などの市販の痛み止めを使うこともおすすめです。

 

こんな顔にできる内出血は見極めが肝心!

以下のような症状があるときは、病院を受診してください。

 

  • 頭を打って、両目に青あざができている(頭蓋底骨折の可能性もあります)
  • 顔面を殴られて意識を失っている
  • 物が二重にみえたり、目が見えない
  • 目にも出血がある
  • 傷ついて皮膚が避けている
  • 鼻血ではない鼻水のような液体が鼻から出続ける

内出血にとどまらず骨折が絡むなども考えられます。痛みが酷い・腫れ、痛みが長引く、こんな時は病院を受診してください。患部が熱を持っている、膿がでるようなケーズもです。感染症の疑いもあります。

 

内出血の基本対応はなんといっても「冷やすことです」受傷後〜2日まではこの方法が一番有効ですが、そのあとは「冷やす」ではなく「温める」ことで血管を膨張させ血流を促し、治りが早いと言われています

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