注射 内出血

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注射や点滴でできた内出血の対処は、基本的には「自然治癒」ですが、この5ポイントで早く治すことができます!

内出血 注射

 

 

病気や予防の際に点滴や注射をしますが、それにより青あざ(内出血)ができることがあります。特に点滴の液漏れなどがあると、腫れもひどく内出血も手のひら大のサイズになることも。

 

頻繁に注射や点滴を受けるような方でなければ、大きさや色の派手さに驚かれるかもしれませんが、医療従事者からすれば、日常茶飯事に起こる内出血です。
といっても、目立つような内出血の痕(青ずみ)はできれば早く治したいもの。出来てしまった内出血にはどんな処置をすることがベストなんでしょうか?

注射や点滴で内出血ができるの!?その訳とは

 

採血や血液検査、栄養補給のための点滴…誰にでも経験済みな事だとは思います。その後にできるいわゆる「青ずみ」、これは針を刺した箇所が内出血を起こしているのです。
出来る理由を医療従事者と患者双方から見ていきましょう。

 

医療従事者
  • 血管を探している間、血管を突き破って血管外に血液が漏れた
  • 注射針の固定が弱い
  • 採血後の圧迫が足りなかった
患者
  • 加齢によって血管が弱くなっている
  • 定時薬で脳梗塞等を防ぐために血液をサラサラにする薬(バファリン、バイアスピリン等)を服用されている
  • 十分な圧迫が足らない

 

このようなことが原因となって、内出血が起こります。特に点滴の場合、点滴の液だれなども当てはまります。私も経験ありますが、いつもよりずいぶんと痛い点滴だなと思って我慢した結果、終わる頃には大きな内出血が。消えるまでに一般的ですが3日から1週間ほどかかります。

 

初めは青(青黒い)→緑系→黄系と変化をしていき、治りかけの黄系が見た目にもっとも派手です。内出血の血が自然と吸収されていく『自然治癒』に任せるのが基本です。貼り薬(シップ薬等)や内服薬(痛み止め)もありますが、気休め程度と思っておきましょう!

 

いち早く内出血を消してしまいたい!

注射や点滴でできた大きな内出血がどうしても気になる方もいると思います。注射後のアフターポイントは次のようなものがあります。

 

1、注射・点滴後は患部をしっかりと止血!
最低でも1分、できれば2〜3分はしっかりと圧迫してください

 

2、注射・点滴後は重いものは持たない!
腕を強く曲げたり伸ばしたりすることも避けた方がベターです

 

3、できた内出血はまずは患部を冷やすこと!
他の部位の内出血にも言えることです。内出血の基本の応急処置はとにかく「アイシング」。局部をあまりにもピンポイントで冷やしていると、凍傷の可能性がでてきてその後の傷の治りに影響する場合も。あて布なのを活用して十分に冷やしましょう。20分くらいのアイシングを続ける→止める→体温上昇で痛みが出てくる→アイシングを繰り返してください。

 

4、受傷後2〜3日後からは温めること!
受傷後2〜3日経てば、次は温めてください。こうすることで細胞の修復を促すことにつながります。

 

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