唇 内出血

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唇の内出血は基本、「自然治癒」に任せるしかありませんが、食生活等からもアプローチできます。

内出血 唇

 

 

日常生活で身近な怪我の1つは内出血ではないでしょうか?手や足などのパーツは特に衝撃によって、内出血ができる頻度も高いです。その次に誰もが経験する内出血は唇ではないですか?
食事中に間違って噛んでしまい、唇を切ったり血豆ができることも誰もが一度は経験があると思います。
内出血の処置の基本は冷やすことです。

 

唇に内出血ができる主な原因は?

 

唇はほかの部位の皮膚と比べて、皮膚が薄く外部からの刺激に大変弱い器官です。それだけ、ちょっとした刺激が元で内出血を起こすことは珍しい事ではありません。
以下に唇に内出血ができる原因(ケース)をまとめてみました。

 

唇を噛む

唇を噛んでしまったためにできる内出血。たいてい人は無意識に唇を噛んでいるが多いです。食事中に間違って噛んでしまったなどがこのケースです。
人によっては強いストレスを感じた際に、唇をかみしめる方もいます。この行為は強い緊張を紛らわそうとしていることから起こります。
尚、対策は無意識なため特にありません。ストレスでつい唇を噛んでしまうという方は、家族や友人に注意してもらうくらいしかないかもしれません。本人の努力でしか対処できません。

スポーツなどで唇を強くぶつけた

スポーツの中でボールがぶつかる、相手との接触によって唇を切り内出血するケースです。予測のできない動きから起こるので、対処もありません。

血小板減少性紫斑病

この「血小板減少性紫斑病」は血液凝固の役割である血小板が減少した結果、内出血が起こり、痣ができやすくなる特徴があります。その他の特徴は「出血が続く」・「傷が治らない」・「強い倦怠感」・「貧血」・「血尿」です。
半年くらいで改善する「急性型」と、それ以上治らないものを「慢性型」に分けられます。また急性型は子供に多く、慢性型は大人がなりやすいとも言われています。

キス

意外かもしれませんが、キスによって唇が腫れることがあります。特に唇に傷がある時に他人の唇が触れ合うことでそこから雑菌が入り、炎症が起こるというものです。
またキスマークと同じで、強く吸うとうっ血を起こし内出血するケースもあります。

唇の整形

唇の整形も短時間で手術もできる為、お手軽なプチ整形だと思います。ヒアルロン酸やボトックスを唇に注射するというものです。この注射によって内出血ができるというケースもあります。内出血の期間は個人差がありますが1週間〜2週間ほどのようです。

 

唇に内出血ができた時は?

「自然治癒」に任せるが基本ですが、以下の方法も効果的です。

  1. 冷やす
  2. 食生活の改善
  3. 保湿

食生活の改善にはビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンを取り入れるようにしましょう。口周りのトラブルに効くと言われる栄養素です。
また保湿には無添加のものをおススメします。ワセリンなども良いでしょう。

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