内出血 治療

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治療ではないが日常生活で使える!シンプルな内出血の応急処置。

内出血 治療

 

 

病院に行くほどでもない程度の内出血。
または病院に行く間の内出血の緊急処置
日常生活や学校・職場等でわりと起こり得ることだと思いますが、正しい応急処置や治療をご存知の方は少ないと思います。
これを知ることで、怪我の際は悪化を防いでくれることになるなど家庭でも使える知識です。

 

一般的な家庭や学校でできる緊急処置・治療法

氷で冷やす
うちみや打撲によってできた痛みの軽減、内出血・炎症をおさえるには、患部およびそのまわりを氷で冷やします。
最も身近な方 法ですが、ビニール袋の中に氷を入れて患部にあてるという方法です。
簡単・シンプルですが、デメリットとして氷が必要だという点です。

 

できれば部活などでも練習場や試合場にいつも氷を持参するなどしていただきたいです。
初めはピリピリとした痛みがありますが、だいたい15〜20分程で無感覚になってきます
無感覚になったあたりで患部から氷を外し、再び痛みがでてきたらあてます。
これを24〜48時間は続けます。

 

ここで1点、注意があります。
患部を直接冷やしすぎることで、凍傷になる恐れがあります。
氷を直接あてずに、アイスパックにタオルを巻いてからあてるなどするとよいでしょう。
凍傷を起こしてしまうと逆に、治療が難しくなることもあるなどくれぐれも注意しましょう。

 

これだけの内出血の応急処置が、ケガを悪化させず、できるだけよい状態に保っておくことが大切です。
またこの応急処置を適切に行うと、今後の短期間に治す治療に大変役立つのです。
一方、応急処置をしない・適切でない場合、症状が悪化、ケガが治るのに時間がかかる等、今後の治療に差し障ったりあることもあります。
場合によっては取り返しのつかないことも生じます

 

応急処置のポイントは4つ

あくまで「応急処置」であり、「治療」でありません!
内出血の程度にもよりますが、ひどい場合は医療機関を受診しましょう

 

内出血等、軽いケガには「RICE」

RICE(ライス)とは、次のことを意味します。

 

「R」est レスト=安静、ケガしたところを動かさないこと
「I」ce アイス=冷却、氷で冷やすこと
「C」ompression コンプレッション=圧迫、包帯などで圧迫すること
「E」levation エレベーション=挙上、ケガしたところを心臓より高い位置に保つこと

 

このRICEは、打った(打撲)、捻った(捻挫)など、日常生活や学校で起こるケガの多くに対応できる方法です。
RICEをすると、痛みや腫れがひどくなるのを防ぎ、治りも早くなります
また、これは何度も言いますがあくまで「応急処置」であり、「治療」でありません。
RICEのあとは整形外科かスポーツ医を受診してください。

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