採血 内出血

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採血や注射で内出血が起こるのは日常茶飯事です。ですがなるべく起こさせないためのポイントがあります。

内出血 採血

 

 

誰もが採血をしたことは一度や二度はあると思います。意外かもしれませんが、その採血や点滴によって内出血が起こることがあります。
この際にできる内出血の青あざは、割と大きさがあり手のひらサイズ程です。
たかが内出血の青あざと思っても、自分の身に起きてみると大きさもあって驚くと思います(私はそうでした)。
ですが採血や点滴によって内出血ができることは、珍しい事ではありません。

 

採血で内出血ができる原因は?

 

内出血がおこる原因ですが、

  • 血管を探している間、血管外に血液が漏れた
  • 採血中に腕が動いた
  • 採血中の針の固定が甘かった
  • 採血後の圧迫が足りなかった

ということが考えられます。医療従事者としては採血の際の内出血は日常茶飯事です。技術不足等からなので、この場合はどうしようもありません。

 

内出血を起こしやすい人の特徴

 

以下のような人は内出血を起こしやすい傾向にあります。

  • 高齢者
  • 血管が細い人
  • 血管が深い人

また、脳梗塞等の予防に血液をサラサラにする薬(バファリン、バイアスピリン等)を服用されている人もその傾向が強いと言われています。

 

内出血が消えるまでにどのくらい時間はかかる?

だいたいですが、3日〜1週間程度で青あざが黄色っぽくなって変化してきます。
徐々に組織内の血液が吸収されていくので時間はかかりますが、見た目の経過としては一般的に青色→緑色→黄色→消失とたどります。

 

どんな原因にかかわらず内出血は治りかけの頃が色なども、一番見た目に派手です。
ですが、採血後の内出血は吸収を待つしかありません!貼り薬(シップ薬等)や内服薬(痛み止め)は気休め程度にしかなりません。

 

採血をした際にやっておきたいこと!

内出血ができやすいような方は次の方法を試してみてください。
採血・注射後は局部を部分をきちんと圧迫してください。最低2〜3分はしっかりと押さえてください。
この圧迫が弱いことで止血できていない可能性が、内出血を起こす一番の原因と考えられます。
針を刺した部分は内出血を助長させることになりますので必要以上に触らないようにしてください

 

採血後に痛みやしびれがある場合の対処法

痛み
採血直後に痛み、腫れがある場合は保冷剤等でまずは冷やしてみましょう。
その後に蒸しタオルで温めると血液の吸収が早くなり効果的です。
しびれ
非常に稀ですが細い皮神経が損傷しているということも考えられます。
しびれが長期に渡ってある場合は、整形外科等で経過を診てもらうことをおすすめします。
長い人の場合、1ヵ月程度このような違和感が現れる方もいます。

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