こめかみ しこり

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こめかみにしこりが出来た時の対処法

こめかみ付近にゴリゴリとしこりが出来ると何が出来たのかとても気になります。

 

 

こめかみ付近に出来るしこりにはたくさんの種類があり、また様々な原因が考えられます。
中には重大な危険があるしこりもあるので注意が必要です。

 

 

 

まずは、何でこめかみにしこりが出来てしまった原因を考えて見ましょう。
しっかりと治療をする為に、自分のこめかみに出来たしこりの原因と種類を突き止めることが大切です。

 

 

 

こめかみにしこりが出来る3つの原因

 

 

@リンパ線(リンパ節)の腫れ

 

 

リンパ腺に風邪などが原因で菌が入った場合に、腫れや痛みを伴うことが多いです。
リンパ線に腫れや痛みが出てくる場合、数日で収まる事や暫くすると収まることが多いです。
もし痛みやしこりが数日たっても良くならず、大きくなっていく場合は、ウイルス性リンパ節炎や
最も注意するべき悪性リンパ種・悪性腫瘍や他の病気が考えられます。

 

 

 

A顎関節症

 

顎関節症とは顎のかみ合わせ部分に炎症が起こり、こめかみ周辺が痛む、口が開けづらい等が主な症状で慢性的な疾患です。
初めのうちは軽症でも放置していたら重症になり、あごの痛みも大きくなって、こめかみのしこりや痛みが慢性化します。
重症になってしまうと食事を取ることや会話をすることも難しくなります。
顎関節症の患者数は近年上昇傾向にあり、特に10代後半から30代の女性が増えています。

 

原因は様々ですが、睡眠中の歯ぎしりや食いしばりが主な原因といわれています。
その他にストレスや悪い噛み合わせ、睡眠時の体制(うつ伏せ寝)や偏咀嚼(片側の歯ばかりで噛む癖)等があります。

 

 

B子供に多いのが石灰化上皮腫

 

殆どの場合が良性のものなので心配はないですが、神経を圧迫したり炎症が治まらず繰り返し起こることもあるので注意しましょう。

 

 

 

 

 

自分のこめかみのしこりの種類や原因がわかったら各こめかみのしこりに対して適切な処置を施しましょう。

 

 

 

 

・リンパ線の腫れ・しこりの場合

 

だいたいは風邪の治りと同時に腫れや痛みはなくなって行きます。
もし症状が長引き、高熱が出るようでしたら病院で受診しましょう。
ウィルス性が原因でしたら、抗生物質を処方してもらえます。

 

 

リンパ線のしこりで一番気になるのは癌です。
癌になるとリンパ腺が腫れるので、こめかみにしこりができます。

 

注意したいのは癌以外の症状でも、頭痛や目の痛み、顎関節症でもこめかみにしこりが出来ることです。

 

その為、癌とは考えていなく放置しているとどんどん進行していくので異常を感じたら最悪の場合を考えて病院で診てもらいましょう。

 

 

 

・顎関節症のこめかみのしこりの場合

 

顎が鳴る程度の軽症は、特に気にしなくてもいいでしょう。
問題はこめかみ付近の痛みや、口を開くのが困難な場合です。

 

この場合は重度の顎関節症なので口腔外科での治療が必要です。
症状が出てから治療までの期間が短ければ、その分治るのも早いので一度病院へ行きましょう。

 

 

 

・石灰化上皮腫の場合

 

病院で検査を受けて良性と診断されればひとまず安心です。
手術が必要な場合もあるので、お医者さんとよく相談しましょう。

 

 

このように、こめかみはいろんな症状(腫れ・痛み・できもの・しこり)や病気と関係しているので、
何か違和感を感じたら病院に診察にいくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

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