こめかみ 湿布

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こめかみに湿布??驚きの効果で日常生活に張りが戻る?

「こめかみに冷湿布を貼ると疲れ目や眼精疲労に効果が抜群らしい」

 

 

初めて知人から聞いた時は、半信半疑でした。

 

彼は大手企業のシステムエンジニア。
仕事柄パソコンモニターを常に眺めている為、目が非常に疲れるとの事。
眼疲労、眼精疲労の回復に湿布療法を初めてすぐに効果が現れたそうです。

 

 

一般的に眼精疲労とは、物を見ているだけで、目の疲労感や痛み、頭痛や吐き気などが起きる状態をいい、
眼疲労とは違い、眼を休めても回復しません。

 

眼精疲労になる前の状態「眼疲労」の状態の時に日々のケアをしっかりして眼精疲労にならないように心がけましょう。

 

 

今回は眼疲労・ドライアイなどにに効果がある簡単に出来る3つのセルフケアをご紹介します。

 

 

@湿布療法

 

眼疲労に一番効果があるといわれているのが湿布療法です。

 

・日中

 

仕事中などパソコンモニターに張り付いて眼が疲れているなと思ったら、冷湿布を1センチ四方に切り、
こめかみの部分に貼り付けてみてください。
血行を促進させ、眼の疲労やだるさが取り除かれます。

 

 

こめかみ,湿布こめかみ 湿布

 

 

冷湿布がない場合は、ミニ保冷材を冷凍庫に入れておくと便利です。

 

・リラックス時

 

帰宅後リラックスしたい時は温湿布がお勧めです。
おしぼりやタオルをレンジで温めて人肌よりやや熱い位で使うのも良いです。

 

温かい蒸気が目の血流をよくし、眼疲労の解消につながります。

 

 

・睡眠時

 

私も睡眠時に毎日実践している方法です。

 

これは眠りが浅い、疲れが取れない、疲れ目、不眠症、頭痛などに効果が素晴らしくあり、
出会う方殆どにお勧めしている療法になります。

 

小指湿布療法とこめかみ湿布療法を同時にやり睡眠をとると、翌日の活力が全然変わります。
非常に簡単なのでぜひお試しください。

 

 

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まず、冷湿布を1センチ−1.5センチくらいに切り、小指の平の第一関節と第二関節の間に貼ります。
特に一日中パソコンを仕事で使う様な方は日中に仕事中に湿布を貼るのも効果が高いです。

 

次にこめかみ湿布です。
上記で説明していますが、1センチ四方に切った冷湿布をこめかみに貼り付けるだけです。

 

このダブル湿布療法はだまされたと思ってぜひ一度実践してください。

 

 

 

Aマッサージ

 

こめかみ周辺や目の周りのマッサージも湿布療法程ではないですが、
湿布を貼るより手軽にできるのでぜい湿布療法と一緒に行ってみてください。

 

 

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出典 allabout.co.jp

 

・こめかみのツボ「太陽
指でこめかみに円を描くようにマッサージ。
目が疲れているときはこのツボマッサージだけですごく効果があります。

 

・目頭のツボ「清明」
ちょうど目頭に位置しています。
目頭から目の周りの骨に沿って3周位するとすっきりとします。

 

 

※目やこめかみ周辺のツボは余り強く押しすぎないようにしましょう。

 

 

B入浴

 

入浴中は脳から体までリラックスでいる環境が整っています。
タオルを持っていき、入浴中にお湯でぬらして目に当ててリラックスしましょう。
何度か繰り返すうちに目の疲れも取れていきます。

 

また、入浴中にこめかみのツボ、目頭のツボのマッサージを一緒に行うとさらに高い効果が望めます。

 

 

 

目は一生使っていく大事なものです。
現代社会は目への負担が以前より高まっています。

 

目の疲れは毎日のケアで取り除き、健康な生活を送っていきましょう。

 

 

 

 

 

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